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ナイフのハンドル素材
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ナイフでは使う人とナイフとの接点であるハンドルが非常に重要です。
特にハンドル部材に大事なことは色々な要素があるのですが、使い道によって得意な用途がありますので慎重に選びましょう!
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代表的なブレードデザインを紹介します。
基本的に汎用性の優れている物と有名なデザインを選んでみました。
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| ココボロ |
中南米原産の油脂分を多く含んだ硬い木。
硬度の割に加工が容易で芯に近い部分がハンドル材として使用される。
色は赤色と黄色の色合いが美しく磨けば光沢も良く出る。
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黒檀/縞黒檀
(エボニー) |
柿の木の仲間で非常に硬度が高く独特の縞模様がある物は縞黒檀と呼ばれる。 色は黒から濃茶。光沢は良く出る。
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| 花梨・花梨瘤 |
美しく複雑な木目が特徴で、一本の木から少量しか取れない貴重な材質。
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| スネークウッド |
模様がハッキリ出ているものはとても高価で、木目は独特の縞模様。
かなり硬度が高い。
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| ゼリゴテ |
油脂分が少なく、適度な硬さの木。
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シャム柿
タガヤサン(ウェンジ) |
豆科の木で、硬度が非常に高く独特の木目が美しい。
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| プライヤー |
煙草を吸うパイプの高級材料として有名。
カットする方向でバーズアイやストレートグレインが選べる。
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| アイアンウッド |
名前からも解る通り、非常に硬度が高く重量も思い。木目は色々ある。
透明感のある艶が出て、ハンドル部材としては適しているが、やや高価。
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紫檀
(ローズウッド) |
亜熱帯地方原産の非常に硬度の高い木で、油脂分を多く含んでいる。
インド産は特にインディアンローズと呼ばれる。
木目が多彩にある。
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| リグナムバイタ |
なかなか木目が美しい物が少ないが油脂分が非常に多く硬度も高い。
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| ワイルドウッド |
柔らかい木をエポキシを染み込ませて硬化させたもの。
経年変化に強いが、やや高価。
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| ボーン |
牛の大腿骨、染色により様々な色を出す事が出来、表面に凹凸を付けるとジグドボーンと呼ばれる。
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| オイルドボーン |
牛骨をオイルに含ませたもので、経年変化に強い。
変わった独特な質感。
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| バッファローホーン |
水牛の角、職人が仕上げるとかなり美しくなる。
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スタッグ
(サンバースタッグ) |
インド大鹿の角、色は日本の鹿と比べると黒っぽく堀がかなり深い。
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| アイボリー |
ワシントン条約規制品である象牙。非常に高価であるが、仕上りはとても美しい。
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| マンモスアイボリー |
マンモスの牙で象牙の代替品として出てきたが、非常に高価。
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| レザーワッシャー |
牛皮をドーナツ状に切り、ボルトを通して締め上げたもの。
弾力性に富み非常に握りやすい。
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黒蝶貝
(ブラックパール) |
非常に美しいがとても高価で、取扱いは割れやすいので注意が必要。
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アワビ
(アバロン) |
内側の殻を使用する。非常に美しく高価。
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| ペーパーマイカルタ |
フェノール樹脂で紙を積層したものを固めたもの。綺麗な縞模様が浮き出て光沢もある。
元々は絶縁素材として作られたが、代表的なハンドル部材となっている。
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| ウッドマイカルタ |
木製のマイカルタ。
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| リネンマイカルタ |
布製のマイカルタ。
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| キャンバスマイカルタ |
キャンバス布製のマイカルタ。
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