当店のご案内
・初めにお読みください。
・ナイフの販売について
・プライバシーポリシー
・通販法の表記

ネット特別価格について
売れ行きランキング

ご注文について
・ご注文の流れ
・お支払いシュミレーション
・ご注文フォーム

ショッピング
・ミニナイフ
・カスタムナイフ
   ・Beauchamp氏
・ファクトリーナイフ
   ・Fury社
   ・kopromed社
   ・Winchester社
・メンテナンス
・スターターセット
・スターターアウトドアセット
・ペーパーナイフ

商品の一覧
・Fury社
・kopromed社
・Winchester社
・Beauchamp氏
・Mini Knife

お問い合わせ
・個人のお客様お問い合わせ
・業者様卸お問い合わせ

知識
・ポーランドって?
・ナイフにルールとマナー
・ナイフに関する法律
・ナイフの携帯方法
・ナイフの手渡し方
・ナイフの置き方
・ナイフの熱処理
・ナイフのハンドル素材
・ナイフの刃の厚さ
・ナイフのブレード材質
・ナイフの形状
・ナイフのある生活

リンク
BBS

ナイフの携帯方法


ナイフを見せびらかすように携帯するのは銃刀法により処罰される恐れがありますので、安全に携帯する方法を覚えましょう。



銃刀法の項にも書きましたが、ナイフの携帯には常識的な範囲で理由などが無ければ携帯が許されていないので、キャンプへ行く途中などはザックの下の方などに入れておきましょう。

刃渡り6cm以上のナイフでもキャンプや登山で使用するには何の問題もありません。

キャンプ場や登山口へ到着したら、自分の使いやすい所に携帯しましょう。
基本的にはフォールディングナイフはしっかり折り畳んで、ポケットやシースに入れておき、シースナイフはシースに入れてベルトなどに通しておくのが良いでしょう。

では、シースをどの位置に取り付けるのが便利なのでしょうか?
標準的な取り付け場所を紹介しますが、色々自分で試して最適な場所を探しましょう。






この位置がお奨めですね。
この位置ですと座ったときに邪魔にならずに出し入れのときにシースをしっかり確認できます。
左利きの方は左側に取付けましょう。






この位置はやや極端ですが、移動中や作業中はとっても使い勝手がいいのですが、休憩中に座ったときにナイフを痛めてしまう恐れがあります。また、出し入れのときにシースが確認できないのでお勧めできない携帯方法ですね。






この位置に結構取付けておられる方が多いのですが、座ったときにナイフがシースを突きぬけてしまった時に
大惨事になってしまいます。
多分かなり痛いと思いますので、止めておきましょう!!



Copyright (C) 2002 Wild Games, All rights reserved