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ナイフのある生活


お客様からのお問い合わせの中で、現代の日常生活に一体どこにナイフが必要なのか?との質問を時々頂くことがあります。

当サイトではナイフの一般的な形状であったり材質などは簡単ですが説明させていただいていますが、基本的な日常での使い道について説明が無かったので、今回簡単ではありますが紹介してみたいと思います。



日常での使い道の前に一度昔に戻って鉛筆をしっかり削ってみませんか?久しぶりに削ってみると意外と上手く削れなかったりします。まず、「たかが鉛筆削り」と思わずに真剣に削ってみることをお勧めします。
なかなか時間を忘れて楽しい時間が過ごせること受け合いです。

鉛筆削りが上手くなれば、次ぎはおもちゃでも作ってみましょう。小さなお子さんがいる方でしたら「竹とんぼ」なんて簡単でナイフの使い方の上手い下手がよく解って面白いですよ。
ゆくゆくは木を削って何か作ってみるのも楽しいですね。
さて、本題に入りましょう。
アウトドアでは無くて街中で日常的なナイフの使い方ですが、当店がおすすめするナイフは小さめのロックの出来るフォールディングナイフです。

実際に当店のナイフを使って頂いているお客様の例を挙げて説明させていただきます。

ケース1
FURY社のF-1を使っていただいているお客様のAさんですが、仕事の関係で段ボール箱を開封する事が多いそうです。
                 
これまでは普通のカッターナイフを使っていたそうですが、カッターナイフの薄い刃では刃がよく折れてしまい危なく困っていたそうです。
現在はナイフを仕事中に絶えず腰につけてざくざくダンボール箱を切って作業されているそうです。
ちなみに刃をご自分で研ぐのに目覚めたそうで、自分の研いだ刃の切れ味を毎日確かめているそうです。

ケース2
FURY社のF-5を使っていただいているお客様のBさんですが、デスクにナイフを常時置いておられて郵便物の開封に使われているそうです。
お仕事の関係で封筒に入っている書類が多くハサミを使ってこれまで開封されていたそうですが、どうも楽しくなかったそうです。
現在はナイフを使ってスマート(自称だそうですが)に開封出来るようになっているそうです。
またBさんも刃を研ぐのがとても楽しいそうで紙をきるだけなのでカミソリに負けないくらいの切れ味まで研いでいるそうです。

ケース3
FURY社のF-2を使っていただいているお客様のCさんですが、この方は女性の方でお花屋さんで働かれているそうです。
                
Cさんもこれまではカッターナイフやハサミを使ってこられたそうですが、彼女が言うには可愛くなかったそうです。
今は綺麗なハンドルのナイフを巧みにお仕事で使っておられるそうです。
彼女が言うにはちょっとしたときに同業者の方とナイフの話題にもなるそうで会話の中でも一役買っているそうです。

ケース4
FURY社のF-6を使っていただいているお客様のDさんですが、引越し屋さんのリーダーをされている方だそうです。
引越し屋さんは梱包、開梱の繰り返しだそうでナイフは一度使えば手放せないとのことです。
カッターナイフと違って少々無理に使っても折れたり曲がったりの心配が無いのが良いそうで同僚の方も結構もナイフを使っている方が多いようです。
コスト面についても腰につけているので忘れることも無くて長く愛用できるので長い目で見れば十分満足できるとのことです。



以上4名の方の使い方をご紹介させていただきましたが、参考になりましたでしょうか?
人それぞれお仕事に合わせてお好きなように使われているような感じがしています。

あなたはどんな使い方をされますか?



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