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ナイフのルールとマナー


ナイフは取り扱い方を間違えると自分だけではなく他人まで傷つけてしまう凶器にもなる道具です。
安全にナイフとつき合う為にもルールとマナーを覚えましょう。


1,人(自分、他人共に)には刃を向けない。
刃を相手に向けるということは、相手に危害を加える意志表示と受け取られてもしょうがない行為です。
携帯中でも作業中でも自分や他人に向かって刃を向けないようにしておけば、不意に何か起こったときも安全を確保できるような使い方をしましょう。
また、どんなに親しい仲でもふざけたりしてナイフの刃を向けるようなことがあってはなりません。
軽い気持ちの冗談がどんな危険を産むかわかりませんから。


2,刃の動く方向に人を立たせない。
木を削るときなど、力を入れて作業するときは手元が狂うことをあらかじめ考えておけば、刃がすっぽ抜けた時でも安全を確保できます。
また、近くに子供やペットがいるときはどんな行動をとるのか判らないので、出来うる限りの安全な場所でナイフを使用するように心がけましょう。


3,作業に集中しましょう。
脇見をしながらやおしゃべりに熱中して手元が疎かにならないよう作業に集中しましょう。
ナイフを使うときは危険なナイフを使っていることをしっかり自覚して作業に望むことが、ナイフを扱う者の義務になります。
「うっかりしてた」では済まされない事故につながります。
また、キャンプなどの夜は静かな夜を友人とお酒を酌み交わすこともあると思いますが、酔っぱらっているときは日常考えられないことをしてしまうことがあります。
酔っぱらっているときはナイフをしっかりかたずけてから楽しいお酒を頂きましょう。



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