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ナイフの手渡し方


自分専用のお気に入りのナイフをいつも使うのが理想的であるが、時には仲間にナイフを貸すこともあります。
その時にもしっかり守らないといけないルールがあります。
基本は自分も相手も絶対に怪我をしない方法にする事です。
シースナイフであればシースに入れてから渡すこと、フォールディングナイフであればしっかり折り畳んでから渡すことが重要です。


1,テーブルがあるとき
テーブルがある場合には、ナイフをテーブルの上に置いてから相手にとってもらいましょう。これが一番安全な方法です。
受け取る方はしっかり相手が手を引いてからナイフに手を伸ばしましょう。

2,手渡しの場合
どうしても手渡しをする必要があるときには、絶対に切っ先を相手に向けない様に注意します。
時々、ブレードを持って相手にハンドルを向けて渡す方を見かけますが、刃の向きに注意しなければ自分が怪我をしてしまうことがあります。
また、相手がナイフを受け取ってからナイフの向きを持ち変えてから作業する必要が無いように手渡すこともマナーです。下の写真を参考にしてください。



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