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ナイフの置き方


ナイフを置くときにも十分注意が必要です。
自分の手から離れていたから・・・という言い訳は怪我をさせて
しまってからでは遅すぎるのです。



キャンプへ行ったとき、ナイフで作業中に別の用事が出来てナイフを手放すこともありますが、ナイフを適当に置く事は非常に危険であることをしっかり自覚しておきましょう。

草の上に置いてあるナイフは以外と見えにくいもので、知らずに踏めば怪我をする事が十分考えられます。
怪我をしなくてもお気に入りのナイフに傷が付くことは必至です。
足を切ってしまうのも痛いですが、お気に入りのナイフが傷つくのもかなり心が痛みます。
しっかりしたナイフの置き方を癖つけておきましょう。

まず、シースナイフはしっかりシースに入れること、フォールディングナイフはしっかり折り畳んでおくことが重要です。


1,テーブルへの置き方


一般的に食事の準備などしているときは、テーブルの上で作業を行ったりしますが、テーブルの隅にナイフを置くことは以外と危険です。
小さな子供がテーブルに掴まったり、別の人が何かの拍子にぶつかったりしたときにナイフが落ちてしまいます。
 テーブルに置くときはシースナイフはしっかりシースへ、フォールディングナイフはしっかり折り畳んで、テーブルの中央に置いておくようにしましょう。


2,地面には置かない


ナイフを直接地面の上には決しておかないようにしましょう。
ナイフを直接地面の上に置くのは以外と見分けにくいものです。
ナイフは踏んでしまったり蹴飛ばしてしまうとすぐに刃こぼれなどしてしまいます。
キャンプなどの屋外作業は複数の人数で作業をする機会が多々ありますので、決して通り道などには不用意に置いたりしないようにしましょう。



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